活動日記 「主将の部屋」

飯島 辰雄
(2007年7月更新:主将の愚痴)
  埼玉県本庄市に活動拠点を置く勝負重視のちょっと意固地な集団です。
  スポーツなんで基本的には楽しまなければならないんですが、初心者やむかしちょっとやってたなんて人は、ついてけないクラブです。 脚が痛いや腰が痛いなどと練習についていけない人はいますが。
  本庄市営第3テニス場で土日の午前中が通常活動(大会参加以外で年中無休)、通常9時から12時ですが「軟庭バカ=中毒者=修行僧」は雨が降ろうが雪が降ろうが水掻き雪掻きしては8時前から喧嘩乱打しています。。。。。が、なんとこの第3コートが今年の7月で無くなるんだ。 新しく出来る給食センターだとか、なんとも市町村合併( 本庄市 +旧 児玉町 )の影響か理不尽なことで、半年間ぐらいはあっちのコートだこっちのコートだと放浪クラブになりそうです。 理不尽といえば、我々の毎年シーズンはじめころに開催されている「なんとかの森クロスカントリー」という催しに役員ボランティアを市の体育協会傘下の組織から集わされているんだが、まったくはた迷惑な話だ。 ましてシーズン始めの試合(関東県予選)と日程が重なっていることが多く、自分らの試合をキャンセルしてまでなんて事にもなっている。
  
娘のテニスの応援追っかけも今年が最後になりちょっとさみしくなるかなと思ったら社会人になってもたぶんテニスは続けているだろう。
  自分はといえば、膝を直したいんだけどコート整備と乱打に忙しくてなかなか直らない.が、直ればもう一花。。。。。。。。
  チームとしては主体がシニアクラスなのでシニアの5チーム団体戦でもあればかなり強いんじゃないかと思うんだけど結果、埼玉県クラブ対抗戦の5部に長いこと居座って随分たちます。 女子はだんだんと充実しつつあって楽しみな状況です
 
クラブ員の中には、頼まれてか自主的か中学生や高校生を指導しているクラブ員がいるが、自分と他人の子供を両立させなければならない状況で大変だ。 自分の子供が現役のときは自分のテニスは中途半端になってもなんとかやってけたが。。。。
 勝たせるが目標でやっているのでどうしても少数精鋭になるんで学校との方針なんかと違ったりで、そんなものあるみたいだ。 このごろは自分の子供のほかご近所さんの子供まで「キンダーガーデン」みたいなことになってる人もいたりしてすごいパワーだ。